ガイド
リスニングの練習法、忘れにくい単語の覚え方、クラスでの Dictation Lab の使い方。
リスニングの練習法
ディクテーションは、聞き取れなかった単語を飛ばせないので耳が鍛えられます。長時間を一度より、毎日数分を落ち着いて続けるほうが効果的です。
- 自分のレベルか少し下の短いレッスンを選びましょう。ライブラリはレベル、長さ、トピック、アクセントで絞り込めます。
- 文を最後まで聞いてから入力しましょう。Tab で聞き直し、Shift+Tab でゆっくり聞き直せます。
- ヒントを使う前に2、3回聞き直しましょう。最初のヒントは頭文字、次のヒントは単語全体を表示します。
- 答え合わせの後は、訂正の行と文の意味を読みましょう。知らない単語をタップすると、聞いて保存できます。
- 数日後に同じレッスンに戻って、もう一度聞きましょう。Pro では、難しかった文が復習スケジュールに沿って戻ってきます。
- 一部の単語だけを空欄にするモードから始め、簡単に感じたら全単語に進みましょう。
- 耳だけを鍛えたいときは動画を隠しましょう。
- 「文のあとに続けて言う」で終えた文を声に出し、自分の声を元の音声と比べましょう。
- 目標ページで1日の目標を決めて、一定のペースを保ちましょう。
忘れにくい単語の覚え方
単語は、本物の文で出会い、何度も思い出し、声に出して読まれるのを聞くと定着します。
- 聞いた文から単語を保存すると、どの単語にも本物の例文が残ります。
- 毎日少しずつ復習しましょう。フラッシュカードは、忘れそうになる直前に単語を戻してくれます。
- 復習ではカードをめくるだけでなく、聞こえた単語を入力しましょう。思い出すほうが難しく、だからこそ定着します。
- 単語パックで一度に5語ずつ学びましょう。意味を選ぶところから、本物の動画の文で単語を聞くところまで進みます。
- 気軽に復習したいときは単語ゲームで遊びましょう。
- 実際に復習する1日10語のほうが、保存しただけの50語よりも役立ちます。
- 毎週よく間違える単語を確認して、それだけを練習しましょう。
先生向けガイド
本物の動画でリスニングの宿題を出し、誰がやったか、どの文が難しかったかを確認できます。
レッスンを用意する
- 公開ライブラリのレッスンを使うか、作成ページに YouTube のリンクを貼って、字幕付きの動画からレッスンを作れます。
- 公開後も字幕を直せます。レッスンを公開ライブラリに出さないこともできます。
レッスンを出す
- クラスページでクラスを作り、招待コードかリンクを生徒に送りましょう。
- クラスページから締め切り付きでレッスンを出します。締め切りの変更やレッスンの取り消しは後からでもできます。
- クラスを作成するには Pro または Teacher プランが必要です。生徒はいつでも無料で参加できます。
- クラスの人数:Pro 5人、Teacher 40人、Teacher Pro 60人。
生徒ができること
- 生徒は、出されたレッスンと締め切りをクラスページと通知ベルで確認できます。
- 生徒は出されたレッスンを他のレッスンと同じように、ヒント、意味、単語検索を使って練習でき、クラスに共有された単語セットも学べます。
課題を確認する
- 「進捗を見る」では、出したレッスンごとに生徒の状況、終えた文、ポイント、使ったヒント、表示した答えがわかります。
- 先生プランでは、クラスが特に難しかった文とワンタップのリマインダーが加わります。先生 Pro では、クラスの概要、注意が必要な生徒の一覧、CSV ダウンロードも使えます。
- 生徒の表示名と結果は見えますが、メールアドレスや入力した内容は見えません。